2008年04月15日
ライン=ネッカー郡の美しさ
本当はっとするくらいきれいな所ですね。
ライン=ネッカー郡は、1973年1月1日にバーデン=ヴュルテンベルク州の郡域再編で成立した。以前の旧ハイデルベルク郡、旧マンハイム郡、旧ジンスハイム郡の北半分および旧モースバッハ郡のいくつかの町村が合併してライン=ネッカー郡となったのである。1975年1月1日にツィーゲルハウゼンがハイデルベルクに分離され、郡は現在の形になった。旧ハイデルベルク郡、旧マンハイム郡、旧ジンスハイム郡は、それぞれバーデン大公国のベツィルクスアムトに由来し、歴史の中で様々な変遷を経て1936年から1939年に郡となった。同じ頃、1939年に郡独立市のハイデルベルクとマンハイムが成立した。それ以来、両市はそれぞれの郡に属さなくなったのだが、1972年までそれぞれの郡行政の本部所在地となった。郡域再編後にはハイデルベルクが新しいライン=ネッカー郡の郡庁所在地となった。この郡は、54の市町村を含み、この中の17の市のうち6市(ホッケンハイム、ライメン、シュヴェツィンゲン、ジンスハイム、ヴァインハイム、ヴィースロッホ)が大規模郡都市である。最大の都市はヴァインハイム、最小の町村はヘッデスバッハである。ライン=ネッカー郡は全54市町村からなり、これはアルプ=ドナウ郡の55市町村に次ぐ。ヴァインハイム、ラーデンブルク、ネッカーゲミュント、ジンスハイム、ヴィースロッホには、ハイデルベルクの多くの役所の出張所が存在する。
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